昨日は出かけていたため、ECBの記事が書けませんでした~
ユーロは売られたみたいですね。。
ユーロ・スイスは狙い目だった??
引き続き戻り売りかなあ~~
ユーロ・ドルはむむぅ。。。悩ましい。。
1.3430-1.3530レンジどっち抜けるかぁ??
昨日の動き
・・・・で今日はBOEの英中銀金融政策委員会(MPC)
で政策金利が発表されます(予想5.50%に据え置き)
BOEと言えば
キング総裁(王!!)
【最近の発言】
5月23日MPC議事録
金融政策委員会は9人全員一致で政策金利を0.25%引き上げて5.50%とすることを決めた。一部の委員は0.5%の利上げを検討したものの、結局はこれまでの利上げの効果を見極める方が良いと判断し、全員が0.25%の利上げで一致した。
金融政策委は、英経済が引き続き中央予想値にほぼ沿って拡大した場合、必要に応じて、さらに政策金利を引き上げることもあり得るとの見解で一致した。
5月16日インフレ報告
インフレ率が今後2年で中銀の目標である2%になると想定すれば、今後数カ月以内にもう1回利上げする必要がある。政策金利を5.5%に引き上げてから1週間後の16日に発表したインフレ報告は、中期的なインフレリスクは依然、上向き。
インフレ率が来年にかけて2%を下回る水準まで急低下するものの、その後上昇に転じ、予測期間の2年後には中銀が目標としている水準に戻ると予想。市場金利については、2007年第3・四半期に5.75%まで上昇した後、2008年第3・四半期までその水準を維持し、その後低下すると想定している。
そして最近ハト派→ちょっぴりタカ派??に転向気味の
ブランチフラワー(花枝!)英中銀委員
5月31日
確信することは困難なものの、同国のインフレに上向きリスクがあるようにみられる。
限定的な生産余力が物価上昇への前兆であるならば、懸念要因となる可能性がある。
企業が生産能力の壁に突き当たっているにも関わらず、賃金は上昇していない。
労働市場の弱さが、企業間で高まっている制約を相殺するに余りある。賃金は、ほえたことのない犬!のようだ。賃金が当面大幅に上昇しないとみている。
>面白い表現~!!
食品価格上昇や最近の原油高に加え、より堅調な世界成長、3月のインフレ急上昇を考慮し、インフレ期待が引き続き抑制されることを確実にするというのが、今月利上げを支持した根拠だ。金融政策委はマネーサプライを軽視していない。国内のマネーの総計と実体経済の相関関係は弱まった。
【最近の英指標】
4月生産者物価指数コア 予想+0.3% 結果+0.1%
4月消費者物価指数 予想+0.3% 結果+0.3%
4月小売売上高指数 予想+0.6% 結果-0.1%
3月ライトムーブ住宅価格 前回+3.6% 結果+0.4%
第1四半期GDP(前期比) 予想+0.7% 結果0.7%
4月マネーサプライM4 前回13.3% 結果13.3%
5月GFK消費者信頼感調査 予想-7 結果-2
5月ネーションワイド消費者信頼感 前回90 結果99
4月の物価指数は落ち着いたみたいですけど
5月はどうなっているのかなぁ??
今日こんな発言がありましたっ!!
スティーブン・ニッケル元英中銀金融政策委員
英国の住宅価格高騰について、対策を講じる必要がある。金利や生計費の上昇に加え、住宅価格の上昇が続くなか、初めて住宅を購入する人の多くにとって家を持つことが困難になりつつある。 持ち家のない人の3分の1が、生涯住宅を購入できないと考えている。また、住宅価格は2026年までに年収の10倍まで上昇する可能性がある。住宅の取得難易度は危機的水準に達している。初めて住宅を購入する人は、手付金やローンの大幅増に直面している。住宅需要は拡大しており、対策を講じなければ、市場への圧力は悪化するばかりだ。
すごいイギリスの住宅市場・・・・\(◎o◎)/
私の少ない?年収の10倍でも結構な額ですよぉ~~(〃ω〃)=3
今日もお出かけで相場は見れないけど、
どうなるか楽しみですね~~~
ユーロ・ポンドは戻り売り優勢?
ポンド・ドルも今日上げれば2.00行きますね。
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