« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

欧州各国に早期追加利上げ観測~~ユーロ圏編

ユーロ圏編

125pxeuropean_flagsvg 国旗!!国章なし!

                                                                                                 

欧州中央銀行(ECB)が28日発表した

5月のユーロ圏マネーサプライM3伸び率

が予想以上に加速!!

9月に追加利上げを実施する

との見方が一段と強まってます!!

ドイツの6月失業率は9.1%と予想の9.2%を下回り、

堅調な景気回復を反映!

雇用の増加は消費の拡大を支援し、

インフレ圧力ともなる~~~。

                             

リープシャー・オーストリア中銀総裁

R

 「金利上げなされ~~」

    □\(-_-メ)           

 「インフレ期待を物価安定の目標に沿った水準に維持するため、

ECBは強い警戒が必要だっ!!。」と述べています!

                       

                       

 ユーロ圏のジョーク???ヾ(>▽<)ゞ

 日本を訪れたフランス人言った

「日本は豊かな国と聞いていたのに

海藻などを食べている。

そんなに食べ物に困っていたなんてっ!!」

フランスを訪れた日本人が言った。

「フランスは豊かな国と聞いていたのに

カタツムリなどを食べている。

そんなに食べ物に困っていたなんてっ!!」

 

     \ ( @^◇ ^@)/あはははは

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (2)

欧州各国に早期追加利上げ観測~~スイス編

スイス編

125pxflag_of_switzerlandsvg 125pxcoat_of_arms_of_switzerlandsvg

国旗&国章

    

              

                        

スイス国立銀行(中央銀行)四半期報告

Japan264582reuters_view_2 ロート総裁

               

               

スイスフランが今後さらに下落し

金融情勢の緩和につながった場合、

数カ月以内に利上げする必要が生じる。」

経済の勢いが今後も変化せず

スイスフランの動向が金融情勢を

さらに緩和するようであれば、

今後数カ月以内に追加利上げを実施する可能性がある

                                

と今後の利上げを示唆してます~~。

最近のスイス要人の発言は強気な主張!!

                       

スイス豆知識  

65pxchf20_8_front 57pxchf100_8_front   

 49pxchf1000_8_front

20フラン、100フラン、1000フラン

 

                               

通貨のスイスフラン(CHF)は、よりも堅いと言われるほどの世界で最も安定した通貨であり、1870年代の硬貨が未だにデザインも変更されずにそのまま製造され、流通している。国内の物価および賃金水準は高く、国民の貯蓄高も、日本並みに高い!!          

                

| | コメント (0) | トラックバック (0)

欧州各国に早期追加利上げ観測~~英国編

英国編

125pxflag_of_the_united_kingdomsvg_1

128pxcoat_of_arms_of_the_united_kingdom_1

↑国旗&国章

                      

               

ポンド・ドル1ポンド=2ドル台のせ!!

一時1ポンド=2.0040ドル近辺までいきましたね!!

前日英住宅金融大手ネーションワイドが発表した

6月の同国住宅価格が、

前月比で+1.1%、前年比+11.1%

と、ほぼ2年ぶりの高い伸び~~~

住宅価格インフレが収まる傾向

は見られなーーーい!!

                    

                  

キング英中銀総裁

2007061200000864reubus_allview000              

                                                                             

インフレ見通しは、引き続き上向きで

マネーと信用は急速に拡大し続ける。」

「措置をとるならば、遅いより早いほうがよい!」

と強気です!!!!!

でも一方で・・・・・

                  

                 

ロマックス副総裁は、

速い利上げペースへの警戒感を示し、

今後の経済指標を見極めることが必要との見方です!!

                      

                          

ちなみに・・・・

6月に2回連続の利上げを実施するよう主張したのは、

キング総裁・ギーブ副総裁・べスリー委員・センタンス委員。

据え置き主張は、ロマックス副総裁・ビーン理事

タッカー理事・バーカー委員・ブランチフラワー委員

                  

                      

                      

イギリスって料理がまずいって言いますよね~~

↓ジョーク (≧∇≦)人(≧∇≦)人(≧∇≦)人

                             

 

人間としての最高の生活は、

イギリス人の邸宅住み、

日本人の女性と結婚し(!!)、

中国のコックを雇い、

アメリカ人の給料を貰うことである。

人間としての最低の生活は、

イギリス人のコックを雇い、

日本人の邸宅に住み、

中国人の給料を貰い、

アメリカ人の女性と結婚することである!!

            

ヾ(@^∇^@)ノ あはははははは

 

人気blogランキングへ >にほんブログ村 為替ブログへ 人気blogランキングへ 為替ランキング 外為ランキング 相場師ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のポン円戦略の巻

0628ff

 オーバルネクストのウィンステーション使ってます!

 分析機能日本一!!

(世界一も狙える??)

           ホントにすごいんだぞ!

                      

もちあい放れにつく方針!!

現在246.50円の抵抗ラインと

上昇トレンドラインで三角もちあい形成中!!

このもちあいの放れたほうにつく方針とする。

利食い目標は50ポイント。損きりは逆方向に30ポイント!!

人気blogランキングへ >にほんブログ村 為替ブログへ 人気blogランキングへ 為替ランキング 外為ランキング 相場師ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (3)

今日の戦略カナダ編

  Photo_4                 

  オーバルネクストの

   ウィンステーション~~               

             http://www.ovalnext.co.jp/     

                      

押し目買い方針!

調整局面ですがRSIも低水準!

一目均衡表の基準線も113.98、

ボリンジャーバンドの-1シグマも114.11と

節目の114円は支持線となりやすい~~

よって、114円近辺でダブルボトムを確認して

押し目買いだ!利益目標は115円、損きりは50ポイント!

A HREF="http://blog.with2.net/link.php?479239">人気blogランキングへ >にほんブログ村 為替ブログへ 人気blogランキングへ 為替ランキング 外為ランキング 相場師ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ユーロ対アメリカ

ユーロアメリカ、皆さんはどっちを選びますか???

・・・って対円ならどっちも選べるかぁ。。。(´・д・`)ゝ”

ではでは両国の見通しをみてみましょ~~

ユーロ圏

ドイツIFO経済研究所

Overlayifo                                                                                                 

                    

 2007年の経済成長が前年に比べてやや減速するものの、

回復基調は2010年まで継続する可能性あり

 06年の国内総生産(GDP)はプラス2.8%に加速し

6年ぶりの高い伸びとなった。07年がプラス2.6%、

08年はプラス2.5%にそれぞれ減速すると予想。

回復基調は08年、最終局面を迎えるだろう

以前より緩やかなペースとなるものの、設備投資が再び

増加する見通し。労働市場が引き続き回復することで、

個人消費は拡大するだろう。

(IFOのジン所長は、)現在のドイツの景気回復は目覚しい。

景気は回復している。

今年以降も継続し、運が良ければ2010年まで続くだろう

                              

 欧州中央銀行(ECB)報告

200pxeurotower_in_frankfurt                  

    

                   

                    

                                               

ユーロの国際的役割は2006年12月以降、

安定または1999年の導入以来初めて若干低下

外貨準備のドルからの分散化を図る各国中央銀行間で

ユーロ需要は高まっているとみられているが、

ECBはユーロの保有は実質為替レートベースで概ね安定的。

 現在価値ベースで、各国の外貨準備高に占める

ユーロの割合は2006年末時点で25.8%と、

2004年末時点の24.9%からやや増加した。

しかし、増加する政府系ファンドや中国・インドなど

アジア諸国が外貨保有高を開示していない。

債券発行におけるユーロ建ての割合は

2005年半ばから2006年末までの1年半に

2.5%ポイント低下し31.5%となった。

ユーロ圏金利と比べて米金利が高かったことが影響

同時期の外為決済におけるユーロの比率は

41%から39%に低下した。ドルの比率は最も多く、

安定的に推移した。

 アメリカ

シティグループ

Logo 220pxcitigroup_center_midtown_manhattan_

                       

                      

                   

                               

 米住宅市場の軟調は2008年まで

米経済成長の足かせであり続ける。

理由として住宅建設や世帯資産に及ぼすマイナスの影響を挙げる。

 (最新の見通し)
 住宅市場の減速により米国内総生産(GDP)の伸びは

2007年が2.3%、2008年が2.6%とトレンドを下回る。

住宅建設は第2・四半期に年率で8%、第3・四半期に4%

第4・四半期に6%減少する可能性がある。

住宅建設は今年末まで、実際には来年に入っても足かせであり続ける。

米経済成長は2007年は日本とユーロ圏に

遅れをとるものの、

2008年には両者を追い抜く。

(負けるかぁ)

しかし住宅市場の動向が不確実性の大きな源泉

うーんどちらも不確定要素はあるわけね。

みんなはどっちを選ぶ????

この主張をそのまま受け止めると

2008年まではユーロ

それからはアメリカ

っていうのが得策?????

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

スイスはキャリーいちぬけぴっ??

先週末は、スイスフランが急伸!!

S_11_60   ドル・スイス

    1.242→1.228!!!

  スイス円 99.5→100.80 !!!びびびっくり!!         

                             

スイス政府は成長率およびインフレ見通し上方修正しました!

2007年の経済成長見通し 2.0%→2.3%!!

2008年の見通し 1.7%→1.9%!!

(2006年の成長率は2.7%で、

      過去6年間で最高の水準!!)

 インフレ率は07年が0.4%→0.6%!!

         08年は1.1%→1.2%!!

市場は9月0.5%ポイント利上げ確率を

50%以上織り込んでいます!!

キャリーいちぬけぴっっっ??

最近はロート・スイス国立銀行(中央銀行)総裁

スイスフラン安はスイス経済の力強い成長と

低インフレ率により、いずれ終了する!!

言い換えれば、健全で安定的な通貨をもたらす要因がそろっており、相場下落はやがて通過する性質のものだっ」

という強気の発言も無視されスイス売りが加速していた(円以外で)もんなあ。

ついにって感じかな??

Japan264582reuters_view_1 ←ロート総裁

せいやああああーー

スイスキャリー組めぇぇ思い知ったかああ

(心の声??)

           

6月19日時点の商品先物取引委員会(CFTC)

 
IMM通貨先物の取組報告でも

スイスフランの売り越しが

過去最高水準の7万9331枚!!

今後は売りこしを減らす方向??

円の売り越しも約4カ月ぶりの高水準!! 

16万1361枚ですよ!!すごいなあ!!

でも円はまだまだ低金利だし。。。。

円がキャリーを脱皮するのはいつ??????

 

| | コメント (0) | トラックバック (4)

円安注意報!!!

国際決済銀行(BIS)から円売り行き過ぎ警告です!!

「最近の円安は明らかに異常だ!!

根本的な問題は、円が大幅な上昇を許されないと一部の投資家が確信しているこだっ。

円が対米ドルで2日間に10%超上昇し、キャリートレードを行っていた投資家が多額の損失を出した1998年秋を思い出すべきだあああ!」

1998年秋とは・・・・・

ロシア財政危機とヘッジファンドのロング・ターム・キャピタル・マネジメント(LTCM)の経営破たん!!

これをきっかけに大規模なキャリートレード巻き戻し!!円は急伸しました!! 

 1998年8月高値147円57銭

 →10月111円77銭!!2ヶ月で約36円の円高!!

   しかも10月5日の週は・・・・・

 1週間136.05→111.77!!! 

24円28銭の円高!!! すごいいいいい

そーいえば最近、ヘッジファンド破綻懸念があったような・・・

Photo_1国際決済銀行(BIS)

   中央銀行間の通貨売買(決済)や預金の受け入れなどを業務としている組織。1930に第一次世界大戦で敗戦したドイツの賠償金支払いを統括する機関として設立された。本部はスイバーゼル。

 (おもしろい建物~~!!)

  

人気blogランキングへ >にほんブログ村 為替ブログへ 人気blogランキングへ 為替ランキング 外為ランキング 相場師ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (2)

次の利上げはいつ???

今週は欧米各国で消費者物価指数が発表されます~

今日英国、13日にフランス、14日にドイツ、ユーロ圏

15日には米国の5月消費者物価指数の発表~~

インフレ率の上昇で各国で金利引き上げに対して

神経を尖らせていますね!!((°°;)プルプル(;°°))

         

そうそう、14日には日銀金融政策決定会合が開かれます。

今回金利はが据え置き予想。・・・・でも・・・・・??

超サプライズはあるかも・・・・・

Japan259878reuters_thum 利上げじゃあ~~~~

 ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄∇ ̄)┘

             

                                             

今日10年最長期国債利回り(長期金利)は

一時1.930%に上昇し、

約10カ月半ぶりの水準を更新!!

オーバーナイト・インデックス・スワップ金利

は、確率として計算すると、

7月の利上げの織り込みは

3040%

8月の織り込みは8090%!!

利上げ材料

この前の実質GDP(前期比年率)の上方修正

Image002_1   (●^o^●)v
               

                        

1次速報値:前期比+0.6%、年率+2.4%

→前期比+0.8%、年率+3.3%!! 

5月の企業物価指数は前月比+0.5%、前年同月比+2.2%!!
事前予想は前月比+0.5%、前年比+2.0%~~\(@O@)/

↓企業物価Image003

↓ピンク総合 黄色 除生鮮Image001_1

                 

でも忘れちゃいけないのは消費者物価。。。

全国消費者物価指数(除生鮮) は今年に入ってから

前年比で変わらずかマイナス。。。。?(;_;?)

なんでだろ??企業は苦労してますね。

でも最近はマヨネーズやマーガリンなど値上げする

商品が増えて来てますよね。

世界経済の成長石油の需要から価格上昇

バイオ燃料普及生産地での干ばつ

バイオ燃料の原料である穀物需要

穀物や大豆油などの植物油の上昇~~

飼料価格の上昇で肉の値段も上昇~~

→すべてのものの値段が上昇だあ~~(T△T)

マックも東京、大阪で値上げを検討しているとか・・・・

かなりインパクト大。でも東北では値下げ??

う~~ん。小麦の上昇でパンも値上げ検討してるとか。

これからいろいろなものが値上がりしていくんでしょうね

むむぅ・・・でもその分、利率やお給料が上がれば問題なし!!

食料自給率の低い日本ですが、

世界に誇れる技術力精神で頑張って行きましょう~~

((○(^▽^)○))

日本&世界のみんなが豊かになれることを祈っています~~~

                                              >にほんブログ村 為替ブログへ 人気blogランキングへ 為替ランキング 外為ランキング 相場師ブログランキング

| | コメント (1) | トラックバック (2)

ボラ吹きじゃなかった!!ボラード総裁~!!

ついに??ニュージーランド準備銀行

為替介入(NZドル売り)をしました~~おおぅ\(@O@)/

NZ円は一時92円88円→90円92銭!!

 約2円??すごい~~

NZドル/USドルも

0.7631→0.7480まで下落~!!

T_nzdjpy

T_nzdusd

                           

                                        

                                       

                         

Japan263176reuters_view ボラード総裁!!

 (ボラ吹きじゃねーぞぅ~σ=(`´メ∂)

            

                 

   

今日の発言

 「6月の金融政策声明でも述べたように、われわれは現在の為替相場水準は異常で、経済ファンダメンタルズに照らして正当化できないと考えている。今回の措置は将来の金融政策を前もって示すものではなく、金融政策は常に経済のトレンドに左右される。」

と述べています                   

 Ta__reuters_japan260079

  「金利上昇とNZドル高が経済の一部を圧迫している!!」                  

                     

カレン・ニュージーランド財務相

とともに口先介入は散々おこなってきたものの、

経済成長を背景としたインフレが収まらず、

金利の引き上げ(なんと現在8%!!)続けた結果・・・・

結局史上最高水準NZドル高状態

になってしまったのです。

                   

           

NZドル高で同国の経常赤字は、

対GDP比で9%水準!!

経常赤字が問題視されている

米国(約6%)の1.5倍!!

(結構大変!!)

ボラードさんやカレンさんはインフレの上昇を収めつつ

(金利を上げつつ)もNZドル高に歯止めをかけなくてはならないという難しい問題に直面しているのです。

二人とも頑張れ~~フレー\(~0~)/フレー

でも明日以降も介入が続くのかが注目です~~~o(^-^)o

               

                       

>にほんブログ村 為替ブログへ 人気blogランキングへ 為替ランキング 外為ランキング

| | コメント (1) | トラックバック (1)

日本の食材!!

昨日初めて食べたものっ

Nodoguro001   のどぐろ!!

     (飴じゃないよ~~)

 なんでも幻の魚らしいです!!

                <・ )))><<

知らなかったぁ。

でもさすがとっても美味っっ~~~\(o⌒∇⌒o)/

骨も皮も・・・っおいし~~っ!!

残すところなく食べました~~(^~^)!!

口の中が黒いことから「のどぐろ」と呼ぶんだって。

Sub1s がお~~~

    Mains                 

                     

     

               

 一般的にはアカムツと呼ばれる魚。

(魚種:スズキ目スズキ亜目ホタルジャコ科アカムツ属)

暖海性の魚で日本海の新潟から島根に多く分布。
水深100~200mくらいの深海に生息し、冬の産卵期には、やや浅い所へ移動する。

白身のトロ」とも呼ばれるんだって!!

私の食べたのは少し小さめ。

本当はもっと大きくて油の乗ったのが最高っ!!て言ってた。

今度はもう少し大きいの食べてみたいなぁ~

ついでにお刺身も食べてみたい~~!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は王と花枝に注目?!

昨日は出かけていたため、ECBの記事が書けませんでした~

ユーロは売られたみたいですね。。

ユーロ・スイスは狙い目だった??

引き続き戻り売りかなあ~~

ユーロ・ドルはむむぅ。。。悩ましい。。

1.3430-1.3530レンジどっち抜けるかぁ??

0607

          

 昨日の動き                

              

・・・・で今日はBOEの英中銀金融政策委員会(MPC)

で政策金利が発表されます(予想5.50%に据え置き

              

                 

BOEと言えば

キング総裁!!)

2007051700000996reubus_allview000      

  

【最近の発言】

月23日MPC議事録

政策委員会は9人全員一致で政策金利を0.25%引き上げて5.50%とすることを決めた。一部の委員は0.5%の利上げを検討したものの、結局はこれまでの利上げの効果を見極める方が良いと判断し、全員が0.25%の利上げで一致した。

 金融政策委は、英経済が引き続き中央予想値にほぼ沿って拡大した場合、必要に応じて、さらに政策金利を引き上げることもあり得るとの見解で一致した。

5月16日インフレ報告

インフレ率が今後2年で中銀の目標である2%になると想定すれば、今後数カ月以内にもう1回利上げする必要がある。政策金利を5.5%に引き上げてから1週間後の16日に発表したインフレ報告は、中期的なインフレリスクは依然、上向き。
 インフレ率が来年にかけて2%を下回る水準まで急低下するものの、その後上昇に転じ、予測期間の2年後には中銀が目標としている水準に戻ると予想。市場金利については、2007年第3・四半期に5.75%まで上昇した後、2008年第3・四半期までその水準を維持し、その後低下すると想定している。

       

                

そして最近ハト派→ちょっぴりタカ派??に転向気味の

ブランチフラワー(花枝!)英中銀委員
5月31日

確信することは困難なものの、同国のインフレに上向きリスクがあるようにみられる。
 限定的な生産余力が物価上昇への前兆であるならば、懸念要因となる可能性がある。
企業が生産能力の壁に突き当たっているにも関わらず、
賃金は上昇していない
労働市場の弱さが、企業間で高まっている制約を相殺するに余りある。賃金は、
ほえたことのない犬!のようだ。賃金が当面大幅に上昇しないとみている。

>面白い表現~!!

 食品価格上昇や最近の原油高に加え、より堅調な世界成長、3月のインフレ急上昇を考慮し、インフレ期待が引き続き抑制されることを確実にするというのが、今月利上げを支持した根拠だ。金融政策委はマネーサプライを軽視していない。国内のマネーの総計と実体経済の相関関係は弱まった。

【最近の英指標】

4月生産者物価指数コア 予想+0.3% 結果+0.1%

4月消費者物価指数  予想+0.3% 結果+0.3%

4月小売売上高指数 予想+0.6% 結果-0.1%

3月ライトムーブ住宅価格 前回+3.6%  結果+0.4%

第1四半期GDP(前期比) 予想+0.7% 結果0.7%

4月マネーサプライM4  前回13.3% 結果13.3%

5月GFK消費者信頼感調査 予想-7  結果-2

5月ネーションワイド消費者信頼感 前回90 結果99

4月の物価指数は落ち着いたみたいですけど

5月はどうなっているのかなぁ??

 

                 

今日こんな発言がありましたっ!!

スティーブン・ニッケル元英中銀金融政策委員

英国の住宅価格高騰について、対策を講じる必要がある。金利や生計費の上昇に加え、住宅価格の上昇が続くなか、初めて住宅を購入する人の多くにとって家を持つことが困難になりつつある。  持ち家のない人の3分の1が、生涯住宅を購入できないと考えている。また、住宅価格は2026年までに年収の10倍まで上昇する可能性がある。住宅の取得難易度は危機的水準に達している。初めて住宅を購入する人は、手付金やローンの大幅増に直面している。住宅需要は拡大しており、対策を講じなければ、市場への圧力は悪化するばかりだ。

すごいイギリスの住宅市場・・・・\(◎o◎)/

私の少ない?年収の10倍でも結構な額ですよぉ~~(〃ω〃)=3

今日もお出かけで相場は見れないけど、

どうなるか楽しみですね~~~

ユーロ・ポンドは戻り売り優勢?

ポンド・ドルも今日上げれば2.00行きますね。

>にほんブログ村 為替ブログへ 人気blogランキングへ 為替ランキング 外為ランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GO!GO!豪ドル!!

 豪ドル強い強いっ!!!キタ━━━( ゚ д ゚ )━━━!!

  政策金利は6.25%に据え置き!!

 ・・・・・でも・・・・・・・

1―3月期の豪国内総生産(GDP)が

前期比+1.6%、年率で+3.8%!!\(@o@)/

予想の前期比+1.2%、年率+3.1%を大きく上回る~!!

 次回は利上げ???

 豪ドルはまだまだ強い??102.20が一応の目標だったのだけど・・・

これで102.50は想定内?その後は・・・どうなるのかなあ

0606_1

Photo オーバルネクストの

ウィンステーション使ってます!!

                  http://www.ovalnext.co.jp/

>にほんブログ村 為替ブログへ 人気blogランキングへ 為替ランキング 外為ランキング

| | コメント (0) | トラックバック (1)

指標少ないけど要人発言に注意??

今日は新しく会社に入ったとっても大人っぽい

総務のお姉さんが私と同い年だって聞いて

ショックっ(lll  ゚ д ゚ )

そっか普通はこんな色っぽくないといけない年なのね。。。

頑張ります。。。(`・ω・´)つ

             

・・・・為替は・・・・

今日は指標少ないけど要人発言に注意です

【今日の予定】

21:15  国際通貨会議パネルディスカッション(南ア)に

トリシェECB総裁・福井日銀総裁・バーナンキ米FRB議長

(ちょいワル親父三人衆??)

 が衛星通じて参加(住宅と経済について!)

24:00  ウォルシュ米FRB講演(金融市場)

01:30  ポールソン米財務長官講演(米中経済関係)

【指標】

18:00  ユーロ圏・4月小売売上高  予想+0.5%、3月+0.5%
23:00  米・5月ISM非製造業景気指数 予想55.3、4月56.0

【最近の発言】
バーナンキ米FRB議長

Japan262084reuters_view

  尊敬しています。。。

             

                 

           

5月17日

 サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手への住宅融資)の問題が経済全体に影響することは予想していない。サブプライム問題による広範な住宅市場への影響は限定的になる公算が大きいと考えている。サブプライム市場から経済全体や金融システムへの顕著な波及はないと予想している。住宅市場の減速が米経済成長鈍化の「重要な要因」となっているとし、同市場での軟調な状況が予想よりも長期間に及んでいる。昨年終盤に示された(住宅)販売の安定は、住宅需要の一部安定を示唆した。最新の指標は、第1・四半期にさらに減少することを示している。

5月25日
 プライベートエクイティへの融資で銀行はかなりのリスクを負担している。
住宅ローンの延滞増加につながってきた融資慣行について、新たな規則によって抑えることが可能かどうか、FRBとして検討する。サブプライム(信用度の低い借り手向け)住宅融資市場における最近の問題に関しては、特定の融資慣行への対応でいかに規制当局の活用拡大を図れるか、FRBとして検討する方針。

5月25日発表の4月中古住宅販売件数は予想を下回り、

4年ぶりに600万戸の大台割り込む低水準となっています!!

また、前日発表された第1・四半期の米住宅価格は、平均で前年比2.8%上昇、上昇率は1993年第1・四半期(1.6%)以来14年ぶりの低水準となった。 今後も今年の後半にかけてさらに減速する見込み。

トリシェECB総裁

2007052200000673reubus_allview000  発言にはいつも注目が集まってますよ!             

                

 5月18日                   

インフレ抑制のために必要な処置を取る。機械的な対応はしない。物価を安定させるために必要な措置を取っていく。(統計などの)内容を確認する上で、マネーサプライ統計は今後も引き続きこれまでと同じ役割りを果たすだろう。機械的な方法で政策を決定することはない。

 6月4日

ユーロ圏の経済成長は力強いものの、現状に安心している時ではない。

福井日銀総裁

Japan261900reuters_view    頑張れ~~

           

              

  

5月29日          

日本経済は緩やかに拡大している。先行きについても生産・所得・支出の好循環メカニズムが維持されるもとで息の長い成長を続けていく可能性が高い。

 先進国中央銀行の金融政策の基本的なスタンスとして、足元の物価だけを見て金融政策の責任が全うできると考えているところは1行もない。(日銀は)足元の物価を無視するとは一度も申し上げていない。現在の物価をさらに将来に引き伸ばしてどういうパスが想定できるのか、望ましいがい然性のシナリオを持つことができれば、それを実現できるような金融政策を必要なタイミングでやっていく。 

 うーん。。

                                                      
 4月のユーロ圏生産者物価指数(PPI)は

前月比+0.4%!予想の+0.3%を上回る

 &最近のユーロ圏のタカ派な要人発言。

 →ユーロ上昇 
ドイツ紙では0.5%の利上げもありうると報道。

ユーロ・ドルは1.35まで買われてます。

今は上昇一服していますがやはり押し目買い優勢?

1.347くらいで押し目買い→1.356くらいまでいきそうだなぁ。

ポンドも 2.000、

スイスも 1.215目指すかなぁ

クロス円も堅調~~

>にほんブログ村 為替ブログへ 人気blogランキングへ 為替ランキング

外為ランキング

                            
                               

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週は金利政策発表目白押し!!

 6日 8時30分  

  豪州RBA(オーストラリア準備銀行)

  キャッシュターゲット

 20時45分

  ユーロ圏ECB(欧州中央銀行)金融政策発表

7日6時

  ニュージーランドRBNZ(ニュージーランド準備銀行)

  オフィシャル・キャッシュレート

 20時

  英国BOE(イングランド銀行)の政策金利発表

 このうちユーロ圏の金利が現在の3.75%→4.00%

 その他は据え置き予想。

 【各国要人発言】

5月10日 

コステロ・豪財務相

2007051000000001reuintview000                                                                

                                 

失業率が4.4%という低い環境で賃金が急上昇すれば、

インフレを加速させる要因になる。政府としては、

賃金の大幅上昇を招かないよう対策をとる必要がある

6月1日

パパデモス・欧州中央銀行(ECB)副総裁

Te__reuters_japan262439                                                                                      

                                                       

 エネルギー価格が一段と上昇しない限り、インフレ率は

短期的には前年比2%を下回る水準にとどまり、その後、

年末にかけて再び上昇して2%付近で推移する公算が

大きい。マネー、信用が力強い伸びを示していることを

考えれば、中・長期的には物価安定に対する

上振れリスクが優勢だ。

物価安定に対するリスクが現実のものとならないよう、

強い警戒が不可欠だ。

5月29日

カレン・ニュージーランド財務相

2007051700000079reuintthum000                                 

                                                      

インフレ圧力を高め金利上昇を招く要因となる内需を

促進しないよう予算編成された。ニュージーランド経済

は依然として持続不可能な速いペースで成長している。

緩和的な財政スタンスは、インフレ上昇を招き、

ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は確実に利上げ

を行うだろう。政府としては国内経済への圧力に対し、

確固たる対策を講じていく

5月31日

ブレンチフラワーさんだけ写真見当たらず・・・・

ごめんなさい・・・・

イングランド銀行の写真です

2007052400000037reubus_allthum000                                               

                   

          

                  

                                                

ブランチフラワー・イングランド銀行英中央銀行委員
確信することは困難なものの、同国のインフレに

上向きリスクがあるようにみられる。

 限定的な生産余力が物価上昇への前兆であるならば、

懸念要因となる可能性がある。

企業が生産能力の壁に突き当たっているにも関わらず、

賃金は上昇していない。労働市場の弱さが、

企業間で高まっている制約を相殺するに余りある。

賃金は、ほえたことのない犬のようだ。賃金が当面大幅

に上昇しないとみている。

にほんブログ村 為替ブログへ 人気blogランキングへ 為替ランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

がん抑制タンパク質発見 千葉大教授ら、世界初!!

ヒトの細胞のがん化を止める働きを持ったタンパク質「DA-Raf(ディーエー・ラフ)」の存在を、千葉大大学院理学研究科の遠藤剛教授らの研究グループが世界で初めて発見していたことが1日分かった。4日付の米科学誌「ジャーナル・オブ・セルバイオロジー」に発表される。

DA-Rafを形成する遺伝子ががん抑制遺伝子である可能性が高く、がんの遺伝子治療や薬物治療への応用が期待される。

 遠藤教授によると、ヒトの細胞ががん化する過程は、細胞内の遺伝子の突然変異によって「Ras」と呼ばれるタンパク質が常に活性された状態になり、細胞の異常増殖によるがん化が進行するというケースが約3分の1を占める。

 DA-Rafは、活性化したRasタンパク質に結合し、細胞の異常増殖の進行を阻害することでがん化を抑制するタンパク質で、細胞の増殖や分化、がん化などさまざまな生命現象を細胞内で制御している「Ras・マップキナーゼ経路」を遮断する働きがあるという。

 がんを抑制するため分子細胞生物学の研究を進める過程で、まずマウスの細胞内から見つかり、続いてヒトの細胞内でも確認された。

 Ras・マップキナーゼ経路を抑えるタンパク質はこれまでも数種類が見つかっているが、活性化したRasタンパク質に結合し、がん化を断つ働きを持つタンパク質が見つかったのは初めてという。

 遠藤教授は「マウスを使った実験ではがん化を抑制できるという結果が得られた。今後、実際にヒトのがんを抑制できるかが課題だ」と話している。

おお、すごい!臨床結果が待たれますね。

人がガンを克服するのはいつになるのかなぁ~~

遠藤教授に期待!!(^o^)//

| | コメント (0) | トラックバック (2)