雇用統計、2001年のケース?2003年のケース?
今夜、日本時間の午後10時30分に注目の10月の米雇用統計が発表されます!!![]()
非農業部門雇用者数の予想は20万人減と10カ月連続の減少
失業率は前回から2ポイント悪化し、6.3%となる見通しです。そこで、今までに出た雇用関係の数字をまとめてみました
!
今回はほぼすべての指数が大幅に悪化![]()
。米国経済減速の深刻化が懸念されています
。よくみてみると、指数は2001年~2003年以来のものが多くなってます
。
雇用統計は2003年2月に15万8000人の減少
、3月に21万2000人の減少
となり、その後プラス
に転じました。今回も前月の15万9000人の減少
、今回予想の20万人の減少
と、2003年の統計に近いですねーー。
このことから今回の大幅減少の後、プラスに転じるかが今後の焦点となります。
ただ、2001年のケースを見てみると、2001年8月に16万人の減少
、9月に24万4000人の減少
となり、これもまた今回に近い。でもその後10月にはなんと32万2500人の大幅減少![]()
!!!とさらに悪化。そしてその後も7ヶ月間のマイナス続き
ーー
今後どちらのケースとなるかが焦点ですねーー。今回すんごく悪い結果になる可能性もなきにしもあらずだけど。。。オバマ新政権で思い切った景気対策が打ち出されるかに注目ですね。でもまだまだ先かあ、、、ってことは2001年ケース
??
今夜、楽しみにしましょおー![]()
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改善
○NY連銀製造業業況指数(従業員)
9月 -4.6 →10月 -3.66
悪化
● モンスター雇用指数(ネット求人動向調査)
9月 160 →10月 150(2005年12月以来)
● ISM製造業雇用指数
9月 41.8 →10月 34.6(1991年3月以来)
● シカゴ地区購買部協会雇用指数
9月 49.1 →10月 41.5
● チャレンジャー米企業人員削減数
9月 9万5094人 →10月 11万2884人(2003年以来)
● フィラデルフィア地区連銀業況指数(従業員数)
9月 -0.9 →10月 -18(2001年12月以来)
● 新規失業保険申請件数(雇用統計に影響する12日を含む週)
9月13日付までの週 45.8万件 →10月18日付までの週47.9万件
四週平均 44.6万件 → 48.1万件
● ADP全米雇用報告
9月 8000人減 →10月15.7万人減(2001年11月以来)
変革じゃあーーー
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