雇用者数の減少数は来月に底を打つ??
今夜、日本時間の午後10時30分に米国経済指標のなかでも最も注目が集まる米雇用統計が発表されます!!![]()
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今回11月の非農業部門雇用者数は33万人減と、11カ月連続の減少で、1982年7月以来の大幅減少![]()
となる見通し!!!先んじて発表された雇用指数も軒並み悪化していなます~~。
また、この1980年代前半の景気後退時には、非農業部門雇用者数の減少が17カ月続きました。そして現在はまだ11カ月。今後も雇用者数の減少は続くことが予想されます![]()
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ただ、1980年代の景気後退で、雇用者数の減少数が最大となったのは、マイナスとなってから、12カ月後でした。よって、今回も同様の展開となれば、来月の12月雇用統計で、雇用者数の減少数が最大となり、その後回復
に向かうとも考えらます
。
これは、1月からのオバマ新政権での景気対策
が、雇用の改善を促すとの見方に一致しますねーーー。いまだ悪化が続いている米国経済だが、新年からの景気回復に期待したいですね
。
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悪化
● NY連銀製造業業況指数(従業員)
10月 -3.66 →11月 -28.93
● モンスター雇用指数(ネット求人動向調査)
10月 150 →11月 143
● ISM製造業雇用指数
10月 34.6 →11月 34.2
● シカゴ地区購買部協会雇用指数
10月 41.5 →11月 33.4
● チャレンジャー米企業人員削減数
10月 11万2884人 →11月 18万1671人
● フィラデルフィア地区連銀業況指数(従業員数)
10月 -18 →11月 -25.2
● 新規失業保険申請件数(雇用統計に影響する12日を含む週)
10月17日付までの週 47.9万件 →11月14日付までの週54.3万件
四週平均 48.1万件 → 50.7万件
● ADP全米雇用報告
10月 15.7万人減 →11月 25万人減
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