日本の2008年第4四半期GDPは常識では考えられないような数字?
ありえない数字になるのであります!!!
門間一夫調査統計局長
日本銀行の門間一夫調査統計局長は、「日本の2008年第4四半期実質GDP成長率がこれまでの常識では考えられないような大幅なマイナス成長
になる可能性がある
」とし、日本経済が深刻な状況にあるとの見解を示しました。
また、2009年第1四半期GDPについては、それと同等か、場合によってはそれ以上
の大幅なマイナスになる可能性![]()
があるという。
世界的な景気の減速の中、為替市場では現在一番経済状態が悪化している国の通貨が売られるという不美人投票の状況となっています
。そして今後、日本経済の悪化が取り上げられるようになれば、今度は日本円が不美人に選ばれる可能性もあるでしょう
。
平野英治元日銀理事も今日、現在の円高について、「大きな目でみれば円安の修正であり消去法で買われている」とし、「このまま円高基調が続くとも思えない
」と述べました。また、日本経済についても厳しい見方を示し、経済の回復時期についても、「欧米に先駆けて日本が回復することは考えにくい
」と述べています。
日本の第4四半期実質GDPは、来週16日に発表される。予想は前期比-0.5%。発表される数字が予想に対してどうなるかが注目されます!![]()
| 固定リンク



コメント
日本がんばれ!!!考えすぎです、経済活性の為に自信をもって政策実行あるのみ!大丈夫、大丈夫
投稿: tuma34 | 2009年2月10日 (火) 23時29分