カテゴリー「経済・政治・国際」の7件の投稿

GO!GO!豪ドル!!

 豪ドル強い強いっ!!!キタ━━━( ゚ д ゚ )━━━!!

  政策金利は6.25%に据え置き!!

 ・・・・・でも・・・・・・・

1―3月期の豪国内総生産(GDP)が

前期比+1.6%、年率で+3.8%!!\(@o@)/

予想の前期比+1.2%、年率+3.1%を大きく上回る~!!

 次回は利上げ???

 豪ドルはまだまだ強い??102.20が一応の目標だったのだけど・・・

これで102.50は想定内?その後は・・・どうなるのかなあ

0606_1

Photo オーバルネクストの

ウィンステーション使ってます!!

                  http://www.ovalnext.co.jp/

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指標少ないけど要人発言に注意??

今日は新しく会社に入ったとっても大人っぽい

総務のお姉さんが私と同い年だって聞いて

ショックっ(lll  ゚ д ゚ )

そっか普通はこんな色っぽくないといけない年なのね。。。

頑張ります。。。(`・ω・´)つ

             

・・・・為替は・・・・

今日は指標少ないけど要人発言に注意です

【今日の予定】

21:15  国際通貨会議パネルディスカッション(南ア)に

トリシェECB総裁・福井日銀総裁・バーナンキ米FRB議長

(ちょいワル親父三人衆??)

 が衛星通じて参加(住宅と経済について!)

24:00  ウォルシュ米FRB講演(金融市場)

01:30  ポールソン米財務長官講演(米中経済関係)

【指標】

18:00  ユーロ圏・4月小売売上高  予想+0.5%、3月+0.5%
23:00  米・5月ISM非製造業景気指数 予想55.3、4月56.0

【最近の発言】
バーナンキ米FRB議長

Japan262084reuters_view

  尊敬しています。。。

             

                 

           

5月17日

 サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手への住宅融資)の問題が経済全体に影響することは予想していない。サブプライム問題による広範な住宅市場への影響は限定的になる公算が大きいと考えている。サブプライム市場から経済全体や金融システムへの顕著な波及はないと予想している。住宅市場の減速が米経済成長鈍化の「重要な要因」となっているとし、同市場での軟調な状況が予想よりも長期間に及んでいる。昨年終盤に示された(住宅)販売の安定は、住宅需要の一部安定を示唆した。最新の指標は、第1・四半期にさらに減少することを示している。

5月25日
 プライベートエクイティへの融資で銀行はかなりのリスクを負担している。
住宅ローンの延滞増加につながってきた融資慣行について、新たな規則によって抑えることが可能かどうか、FRBとして検討する。サブプライム(信用度の低い借り手向け)住宅融資市場における最近の問題に関しては、特定の融資慣行への対応でいかに規制当局の活用拡大を図れるか、FRBとして検討する方針。

5月25日発表の4月中古住宅販売件数は予想を下回り、

4年ぶりに600万戸の大台割り込む低水準となっています!!

また、前日発表された第1・四半期の米住宅価格は、平均で前年比2.8%上昇、上昇率は1993年第1・四半期(1.6%)以来14年ぶりの低水準となった。 今後も今年の後半にかけてさらに減速する見込み。

トリシェECB総裁

2007052200000673reubus_allview000  発言にはいつも注目が集まってますよ!             

                

 5月18日                   

インフレ抑制のために必要な処置を取る。機械的な対応はしない。物価を安定させるために必要な措置を取っていく。(統計などの)内容を確認する上で、マネーサプライ統計は今後も引き続きこれまでと同じ役割りを果たすだろう。機械的な方法で政策を決定することはない。

 6月4日

ユーロ圏の経済成長は力強いものの、現状に安心している時ではない。

福井日銀総裁

Japan261900reuters_view    頑張れ~~

           

              

  

5月29日          

日本経済は緩やかに拡大している。先行きについても生産・所得・支出の好循環メカニズムが維持されるもとで息の長い成長を続けていく可能性が高い。

 先進国中央銀行の金融政策の基本的なスタンスとして、足元の物価だけを見て金融政策の責任が全うできると考えているところは1行もない。(日銀は)足元の物価を無視するとは一度も申し上げていない。現在の物価をさらに将来に引き伸ばしてどういうパスが想定できるのか、望ましいがい然性のシナリオを持つことができれば、それを実現できるような金融政策を必要なタイミングでやっていく。 

 うーん。。

                                                      
 4月のユーロ圏生産者物価指数(PPI)は

前月比+0.4%!予想の+0.3%を上回る

 &最近のユーロ圏のタカ派な要人発言。

 →ユーロ上昇 
ドイツ紙では0.5%の利上げもありうると報道。

ユーロ・ドルは1.35まで買われてます。

今は上昇一服していますがやはり押し目買い優勢?

1.347くらいで押し目買い→1.356くらいまでいきそうだなぁ。

ポンドも 2.000、

スイスも 1.215目指すかなぁ

クロス円も堅調~~

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わぁお!さすが雇用統計っ

米雇用統計(5月)は、事前の予想を上回る結果!!

新規雇用者数は予想13.2万件→結果15.7万人

平均時給も+0.3%、失業率も4.5%!☆彡

・・・・・でも前回下方修正8.8万人→8万人や

同時発表の4月の米個人所得が1年8カ月ぶりのマイナス0.1%!!

金融局が重視するコアPCE(個人支出)デフレーターは

前月比+0.1%と市場予想平均の+0.2%を下回った!

↓   一時ユーロ・ドルは乱高下!

0601_1 オーバルネクストのWinステーション使ってます            

  http://www.ovalnext.co.jp/

     

その後23時の指標は、ISM製造業景気指数が55.0!

ミシガン米消費者態度指数が88.7と、

市場予想を上回ってドル買い優勢!!

ユーロ・ドルは一時4月10日以来の1.3400割れ!

これはドルつよーーーい!!と思いきや・・・

4月の米住宅販売保留指数は前月比-3.2%。

予想の+0.3%に反して大幅に減少。

ユーロは下値では国際機関の買い(らしい)が支えとなって・・

・・・・・・・結局行って来い。

うーん。。。アメリカの指標ってわからない。。

個人所得が減ってるのに支出が増加ってやばいんじゃない??  

アメリカの住宅市場の調整はまだまだ続く???

うーんうーん。。。。。。

って悩んでる間にっ

カナダドル115円いってる~~~

T_cadjpy                

                    

                     

オージーもキウイも高値更新!!

なななな~~~

このクロス円相場、プロも乗り遅れているらしい。。

素人の勝利!!やったぁ~~\(^o^)/ 

・・・なんて・・・素人の癖に乗り遅れた私って・・・・

がぁ~~ん。。。

みなさん為替で儲かったお金で日本をよくしましょう~~ヽ(^o^)丿??

頑張れニッポン!!

    

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円売りフィーバーー!!

すごい~~~!!

豪ドル円101円台!!04_h1992年4月以来の高値!

              

                                                         

NZドル円90円台!!1990年8月以来!

               

06_h          

                                                     

カナダドル円114円台!!1991年12月以来!

07_h

                   

                                                                                                                  

だって金利  NZドル 7.75%

         豪ドル 6.25%

       カナダドル 4.25%!だもん

日本は・・・・・0.5%。。。。 貯金増えない。。。。(涙。)

日本人の高金利通貨志向はつづく~

円売りはまだまだ続く~~~~???

頑張れニッポン!!

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怒涛の経済指標発表

       欧州                予想     前回
14:45 スイス5月消費者物価指数   +0.2%        +1.1%
15:00 独4月小売売上高指数   +0.8%          -0.4%
16:30 スイス5月SVME購買部協会景気指数    62.5    61.9
18:00 ユーロ圏第1四半期GDP   +0.6%      +0.9%
18:00 ユーロ圏4月失業率       7.2%         -7.2%
    $米国$      

21:30  4月個人所得             +0.3%       +0.7%
21:30  4月個人支出             +0.4%        +0.3%
21:30 4月PCEデフレーター               
         (前年比)                +2.2%        +2.4%
21:30 PCEコアデフレーター             
         (前月比)                 +0.2%        0.0%
         (前年比)                +2.1%        +2.1%
21:30 5月失業率             4.5%        4.5%
21:30 5月非農業部門雇用数   +13.5万人       +8.8万人
23:00 4月中古住宅販売保留   +0.5%      -4.9%
23:00 5月ISM製造業景況指数    54.0         54.7
23:00 5月ミシガン大消費者             
      信頼感指数                  88.0          88.7

  米国5月の雇用統計発表!!

  今回の発表時の動きはどうなる?

0601

  06012          前回 予想+10万人

  結果+8.8万人

   

  

今回予想は+13.5万人!  

先日のオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)  

雇用統計では事前予想平均を下回る前月比+9万7000人でしたっ

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株高!

今日の日本株市場は大幅高!!

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17,875円75銭  +287.49 (+1.63%)

中国株式取引の印紙税率の引き上げで

昨日は上海総合株価指数が急落

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中国株どうなるっ~~とちょっと心配したけど無用だったみたい。

昨日の米国株もS&P500種が7年ぶりに終値で最高値を更新!!

Photo 中国の株価指数の急落もなんのそのっ!

米国株は空売りが空前の規模に積み上がっていて

このことが、買い方をより強気にさせてるらしいです!!

上海総合株価指数も下落してスタートしたものの値を戻しました。

日本株はこれからです!!特に新興市場!!

5月で投資事業組合の解散による換金売り終了!!

空売りの残は異常な水準!!

日本で本当に強いのは中小企業!!

もう日本株は買いしかない!!はず・・・・・・・

株高、円高到来だあ~~(円高は微妙かも。。。。)

頑張れニッポン!!

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日本の技術特集その1 CAS技術

皆さんは冷凍食品って食べますか??

レンジでチンするだけですぐ食べられるので

すごく便利ですよね!

(特に朝のお弁当のおかずとかっ)

でも自分で冷凍するときにわかるけど、

冷凍したものをうまく解凍するって難しいですよね。。。

魚やお肉なんかは変色したり、解凍したときに

ドリップ(液状現象)がでて美味しくなくなっちゃったり。

長期保存は絶対無理~~

で、そんな冷凍の新技術CASのご紹介!

(実はちょっと古いけど)

電磁冷凍!!

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電磁冷凍とは、凍庫内の磁場により食品内部の水分子を振動させながら、

氷点下10度前後でも凍らない「過冷却状態」をつくり

そして氷点下20度以下で一気に凍結!!する技術です

こうすると食品の外側と内部との温度差が生じず、

全体的に均一に温度を下げて凍結させることができるので、

細胞の粗大化を抑え、組織破壊を起こさず、

アミノ酸、有機酸、鉄分などの旨み成分を閉じこめたままの

冷凍が可能となるのです!

そしてこの電磁冷凍の食品のすごさは、解凍後に現れます。

なんとドリップがでないっ!

鮮度に厳しい漁師さんや、料理人からも、

冷凍したものとは思えないとの評価を得ているそうです。

組織破壊を起こさないため、ドリップ(液状現象)がでないのです。

このことから、この冷凍技術は

Cells Alive System(CAS「細胞が生きている」という意味)と名付けられたそうです。

でもこの技術がすごいのが、医療分野への応用です。

血液の保存、組織再生医療、臓器保存の開発や、

バイオ技術など応用範囲はとても広いです。

心臓移植などでは、ドナーの体から取り出して、

患者さんに移植するまでの猶予時間は、

臓器の劣化などの観点から最大4時間。

それを1分でも過ぎた臓器は廃棄せざるを得ないそうです。

このCAS技術を利用することで、その制限時間を飛躍的に

伸ばすことも可能だと見られています。

また、世界の人口増加とともに

食料不足が深刻化している現在、

生産者の側の、「大漁だから」「豊作だから」という理由で、

値崩れを恐れて廃棄する必要もなくなるし、

いつでも新鮮な状態で食べれるのだから、

残り物として捨てる量がすごく減りますよね。

いま、 世界中からの期待はとても大きいようです。

すご~い。さすがですね日本の技術!

株式会社 アビーhttp://www.abi-net.co.jp/

これからを期待しています!!(株公開しないのかな。。。)

これからもいろいろな日本の技術をご紹介しながら

わたしもいろいろなことを学んでいきたいと思います。

頑張れニッポン!!

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